警生協についてAbout keiseikyo

健康経営®の推進

警生協では、業務推進の重点目標として「職員の幸せ向上」を掲げています。
これは、昭和35年の設立以来の原点である「相互扶助(共助)の精神」に合致しています。組合員(警察職員)の生活を支える共済サービスを提供する側の職員自身が、心身ともに健康で「幸せ」を感じていなければ、質の高いサービスを提供できない。中でも健康であることは「幸せ」であることの前提であり、「健康企業宣言」は職員への健康投資こそが、経営理念の実現に向けた最優先事項であると考えています。

注 「健康経営Ⓡ」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

各種顕彰制度の認定

健康経営取組経緯

◆令和6年2月

・ 警生協の令和6年度業務推進の重点目標において「職員の幸せ向上」に向けた取組の強化を掲げる。

◆令和6年7月

・ 保険者である協会けんぽ東京支部健康宣言事業に応募し、「健康企業宣言」を行い、健康管理・健康増進活動の取組を具体的に開始

◆令和7年3月

・ 協会けんぽ東京支部から健康優良企業「銀」の認定を受ける。

◆令和7年4月

・ 職員の心の健康づくりを計画的に実施するため、「警生協における心の健康づくり推進計画について」を作成、施行して取組を継続

◆令和7年9月

・ 警生協の「健康経営戦略マップ」を作成し、全職員で内容を理解・意識した取組を開始

◆令和7年10月

・ 健康教育の実施、生活習慣病対策、運動の奨励などを計画的に実施、継続

◆令和8年3月

・ 協会けんぽ東京支部から健康優良企業「金」の認定を受ける。

・ 経済産業省が主導する健康経営優良法人2026(中小企業法人部門「ネクストブライト1000」)に認定

◆令和8年4月

・ 共済事業の提供を通じて、組合員及び退職警察職員並びにその家族の生活の安定と向上に寄与することを基本理念として健康経営を推進中

職域消費生活協同組合として健康経営に係る各種顕彰制度の認定を受けたことを踏まえて、自らの実践を広く発信する活動を開始しています。また、「健康経営戦略マップ」に基づいた健康経営を推進しています。

健康経営戦略マップ