保険・共済の選び方Find insurance, mutual aid

警生協の共済の利用で着実な資産形成を!

財形年金共済と警生協年金「ゆとり」でセカンドライフのための資産形成を!

財形年金は、退職後に必要となる生活資金を大変有利に準備できる「貯蓄」制度です!

1 公的年金を補完するための私的年金の必要性がますます高まっています。ゆとりある退職後の生活費は約36万円

夫婦2人でのゆとりあるセカンドライフの生活費は、月額36.1万円※1
(生命保険文化センターの令和元年9月20日付プレスリリースによる。)。
公的年金での平均収入を約26万円※2とした場合、不足分の約10万円を自分自身で準備しなければなりません。

※1 夫婦2人で老後生活を送る上で必要と考えられている最低日常生活費とゆとりのある老後生活を送るための費用の合計額
(公財)生命保険文化センター「令和元年度生活保障に関する調査(速報値)」(月額平均)

※2 条件:夫の厚生(共済)年金加入期間40年
平均年収(40年間の平均)700万円、妻は専業主婦、65歳支給開始例

※3 総務省「家計調査報告(家計収支編)平成30年(2018年)平均速報結果の概要」

2 2つの私的年金で、退職時に1,500万円~2,400万円の年金原資の確保が理想

まずは、財形年金を早期に契約し、重点積立方式で積み立て、30歳~40歳の間に警生協年金「ゆとり」の積立てを始めてください。
退職時の年金原資(積立金と利息等の合計)が、財形年金で500万円と警生協年金「ゆとり」のA・Bコース合計で1,500万円~2,400万円になることが理想です。

ゆとりあるセカンドライフに必要な額は?
夫婦二人の場合 ゆとりある生活資金 約2,400万円
独身の場合 ゆとりある生活資金 約1,500万円
年齢に合った利用方法を賢く選択
早期積立開始&重点積立

重点積立方式とは、一定年齢までに共済掛金の非課税限度額(385万円)近くまで重点的に掛金を積み立て、残りの期間(調整積立期間)は毎月3,000円のみを積み立てる方式です。早い時期に共済掛金をできるだけ多く積み立て、利息を増やし、より多くの年金を受け取れる大変有利な積立方式です。

初任科生向け
20歳代から30歳代前半の方
35歳以下の方
40歳代後半から50歳代前半の方

※重点積立方式と均等積立方式の比較については、財形年金パンフレットのP.9をご参照ください。短期間で解約された場合は元本割れとなります。

※予定利率(年1.2%)は、金利水準の低下その他著しい経済変動等、契約の際予見することができない事情の変更により、変更することがあります。